癖が災いして、友情にひびが

耳を触る癖があります。ぼーっとしているときは大体、触っています。しかも、無意識のうちに隣の人の耳まで触っています。なので、初めて会う人にはまず耳に目がいってしまいます。あの耳たぶ、触ったら気持ちよさそうだな、とかさらさらして触りやすそうとか。別に同性異性は関係ないので、耳フェチというわけではないと思うのですが。

でも、この前、友達(彼女はいつも私の癖の被害者になっています笑)にこのことを話したら、さすがにドン引きされました。しかも耳ばっかり見ているせいで、肝心の顔はあまり印象に残らないというと、気持ち悪がられました。これは親友を一人なくす危機です。それ以来、人の顔をみるときは耳を見る前に顔を覚えるように気を付けています。